旅・歴史・お酒が大好き   水たま♪旅日誌

お勧めスポットや旅先での景色・銘酒など旅日誌を中心に、たまに備忘録などきままに書き綴っております。

長崎♪ ④やっぱり日本のキリスト教の歴史はここから!

長崎2日目。午前中は寺院などをぐるぐると廻りましたが、昼食後は教会をまわっていきます。

中国、韓国、そして西洋の文化が入り交ざっていた長崎の独特の文化があちこちに見えて、本土とはまた違う雰囲気があるのも、長崎の素敵な所♪

 

 26聖人記念碑と記念館

路面電車で移動~

駅を降り、例によってこれまた長い長い坂をずっとひたすら上ります。

「ガウディー作 2つの塔!」 なんて感じの塔が見えてきました。

 

 

 

これが、26聖人記念碑です。

 ~*~*~*~ ちょっとメモメモ ~*~*~*~*~

豊臣秀吉によるキリスト教弾圧により、必死にキリスト教を信じ守ろうとした26人の聖人が、1597年にこの地で処刑されました。

ここは、坂の上で小高い丘になっています。それは丁度イエスキリストが処刑されたゴルゴダの丘のようだ!と、信者達はこの地で処刑される事を望んだそうです (´っω・。`)゚o悲しい話です。

この地は、カトリック教徒の公式巡礼地として認定されており、以前、ローマ法王も訪れた事があります。

この記念碑の聖人達の足は、大地についているのではなく、足が下を向いています。これは聖人が昇天する様子が描かれているのだそうです。

  ~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~

 

この裏手に記念館があります。大変立派な記念館で、中に教会もあります。

 

↑ 14歳の少年が、こんな手紙を残して処刑されたのかと思うと、胸がはりさけそうになります。

 

綺麗な教会も中にありました。

 

この石の下には、聖者たちの遺骨が入っているそうです。

処刑されたのが2月だったので、石には梅の花が彫られています。

 

死!より強い「愛」をもつこと・・・すごい事だと思います。

資料館は見所が沢山あり、結構長い時間いましたが、大変勉強になりました。隠れキリシタンの歴史についても沢山の資料があり、これがまた大変興味深いものだったので、次回は、熊本の天草~長崎の島原~長崎の平戸!

隠れキリシタン巡礼に行くぞ!!と、固く心に決めたのでした。

 

ずっしりとした気持ちで、おしゃべりもせず、友達と坂を下ります。

途中にとても美しい白い教会があるので、ちょっと立ち寄ります。

 

 中町教会

 

白亜の本当に美しい教会です。

長崎の教会はやはり多くはカトリック系なんだなぁ~と思いました。

 

そしてこの日は、夕方から

出島ワーフ に移動し、海岸沿いで夜景を眺めながら、ゆっくりとお酒をのみながらの夕食でした。

日が長いので、7時でもこんな感じ。。。

テラス席もあり、私達はゆったりソファー席から、海岸沿いの夜景が見える席を陣取りしました。

 

夜の帳がおちて、街の光が海面に反射し、とてもロマンティックな夜景が広がります。

ハイボールがおいしい~~~~~♪

 

 

お腹も一杯、気分もほろ酔い、夜景も綺麗、そして今日は一杯歩きました。

21000歩!! よ~~~歩きました。

ホテルに戻って、寝る事にしま~~す。

 

 

 

 

 

長崎♪ ③龍馬はここにいた・・

前回記事に続きます。

 

長い長い坂を上ってやっと辿り着いた・・・

本当に、楽しみだったのよ~ ここに来るのが~~!!

 亀山社中記念館

 言わずもがな、亀山社中とは坂本龍馬らにより1865年、長崎で結成された浪士結社・貿易結社であり、日本で最初の商社であると言われています。

当時、亀山焼という陶器を焼いていた場所だったが、廃窯となり、その後龍馬らがその家屋を借り受けた。

現在の建物所有者の好意により、長崎市が当時の姿に限りなく近い形で整備し、2009年から公開を始めた。

 


ここは勿論2010年の大河ドラマ龍馬伝」でのロケ地としても使われていました。

この佇まいを見た時、あぁ~~~!!福山さんがここ歩いてるシーン覚えてる~!

今夜、大河ドラマ「鎌倉殿の13人」で、亡くなってしまった「源頼朝」役の、

大泉洋さんも「龍馬伝」に出演されていて、このロケ地で撮影されてました。

 

いやいや、私は特に福山さんや大泉さんのファンではなく、龍馬ファンなのであります。

裏庭には古い井戸があるのですが、これは当時のままだとか。。。

おぉぉ~~~うぅぅ~~ 龍馬だって絶対この井戸の近くに立って水を汲んだに違いない。。そう思うと、暫し井戸から離れられませんでした。。。

 

記念館の中には、龍馬に関連した様々な品が展示されています。展示品を見て、う~~む!と思うのは勿論ですが・・・限りなく当時の物のように作られた建物の中をウロウロしてるだけで、何とも胸がキュンとしてくるのです。
 


あぁ~~龍馬様!!
これって、かなり実物大に近いそうです。
龍馬って、あの時代にしてはビックリする位、高身長だったとか。
そりゃ、もう、おもてになるのはわかります!!
あまりに長居をしていたら、友達から、そろそろ行こうよ~~!!と催促され
後ろ髪をひかれる思いで、この場を後に致しました。あぁ~~行けて良かった!
 

何故か、龍馬ぶーつ なんてオブジェがあって、ちょっとした休憩場所があります。
ここで暫し余韻に浸りながら、幕末に思いをはせる水たまだった・・・
 

さようなら~~~~!! 龍馬~~~~~!!
今度は市街地に向かい、道を下る 水たまだった。。。(←うるさい。。。)
 
下まで降りてくると、長崎の中心を流れる中島川にでてくる。
この中島川には、幾つもの石橋がかけられている。
有名なのは眼鏡橋」だけど、他の石橋もそれなりに風情がある。
そもそも、石橋がこんなに沢山かけられてる川なんてお目にかかれない。
 

橋の下に、しらさぎが・・・・・(きっとしらさぎだと思う^^;)
 
そして、先に見えてきたのが
眼鏡橋

丁度、紫陽花シーズンと重なり、橋の脇には満開の紫陽花が綺麗に咲いていた。

寺は歩くは、長い坂道は上るは、龍馬に興奮するは、坂は下るは、眼鏡橋撮影会はするは。。。で、もうお昼2時過ぎ、お腹もぺっこぺこ。
商店街アーケードの中で見つけた、昭和レトロな『喫茶なかむら』さんで、ランチタイムです。
日替わりランチを頼んだら、こんな立派なランチが来ました。800円でした。
おかずが載せてあるこのトレー!! レトロじゃありませんか~^^
 

ランチを終えたら、後半戦に突入です!!
 
 
 

長崎♪ ②長崎は教会ばかりじゃない!神社が渋い~!

長崎2日目。

今日は、ちょっと違う長崎~なんてのも見てみよう~って事で、長崎駅にほど近いホテルから徒歩で散策出発~!

まずは、『寺町界隈コース』を目指す。 教会じゃなくて、お寺散策コース!ってのが、ちょっといい感じv(´・∀・`*)vィェィ♪

 

地図を片手に歩きだしたら、間もなくこんな建物が。

あらぁ~何か大正ロマンみたいな建物ねぇ~と思ったら、交番だった。びっくり

 

そして、そのすぐ近くにあったのが、長崎➡といえば➡カステラ➡といえば➡福砂屋

その福砂屋さんの本店。 この建物もいいわぁ~♪

看板は逆から読むのね~ ふむふむ、カステーラね。。

(ラーテスカって何テスカ~? などと、おやじギャグが頭をよぎる・・・)

 

 崇福寺(長崎三福寺の1つ)

長崎で貿易を行っていた華僑の人々が創建。中国様式の寺院としては日本最古のものである。

 

 

゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オォォ☆ すごく綺麗な門ではないけど、何だか、おぉ~って思う門だった。

後で知ったけど、これ国宝建築だそうだ。

山口の下関で行った「赤間神社」の門と似てるなぁ~と思った。

 

 

中に入ると、これまた大層立派なお寺で、とっても広いです。

日本のお寺とは、全く違う風情です。むやみに新しく綺麗にしすぎておらず、古びたままの姿が、余計に深い歴史を感じて素晴らしいと思いました。

 

 

キョンシーがでてきそうなお寺。

キョンシー。。。。わかるかなぁ~~(´・ω・`;A)アセアセ

 

こちらの「崇福寺」では、以前、福山雅治さんが主演されていた、大河ドラマ

龍馬伝』の撮影が行われていたようで、福山さんのお写真が飾られていました。

そうですか。。福山さんね。。 長崎出身だしね。。 って、まあ、いっか。。

 

 

 

さて、次なるお寺に参ります。

寺町界隈を歩いていると、その道なりの雰囲気もなかなか良い感じでした。

 

 

『 幣振坂 』 お隣のお寺に行こうと思ったら、お寺横にこんな素敵な坂が

長崎は「坂」の多い街ですが、その坂にも色々な表情があって、長崎ならではの景色がみれます。

この坂も、長崎舞台の映画などによく登場する坂だそうです。

 

 晧台寺(こうたいじ)

 

 

 興福寺(長崎三福寺の1つ)

このお寺は入場料がかかりましたが、とっても美しいお寺でした。

 



 

広いお庭に紫陽花が綺麗に咲いていました。

芝生が広がり、その奥には、いかにも南国風のソテツの木が植えてあり、お寺とは思えないような不思議な雰囲気でした。

 

 


裏庭に廻ると、わぁ~~お。笹と紫陽花の花が一杯♪

丁度紫陽花の季節と重なり、見事に満開の紫陽花が迎えてくれました。

庭の真ん中の日陰においてある、テーブルと椅子。

どなたかが腰かけ読書をしていました。何だか、お寺にいるような感じではなく、不思議な空気が流れます。

とても素敵なお寺を後にし・・・

 

さて! いよいよ、今回絶対行きたかった場所に向かいます。

 

 

あぁ~~坂がぁ~~!!! 階段がぁ~~~!! (*≧∀≦)

きっつ~~い!!

 

 

お墓の間を抜けて、丘を登っていく感じです。

結構上まで上がってきましたよ。 かなりぜいぜいしていた頃です。

こちらにお住いの方は、お墓参りする度にこんなぜ~ぜ~しながら上がってくるんだろうか??? と、真剣に考えました。。

 

おぉ~~「龍馬通り」なんて書いてあります。

近づいてきてます! がしかし。。。坂、坂、階段、階段

龍馬さんよ、なんであなたは、こんな丘の上に会社を作ったんでしょう!!

 

 

(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ~~~~~!!

キタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!!

 

やっと辿り着きました! 来たかった所です。

亀山社中

何度も長崎に来ていながら、くる事が出来なかった場所に、やっと今回来れました。

次回は、この亀山社中から続きをアップさせて頂きます。

 

 

 

長崎♪ ①軍艦島ミュージアム!面白かった♪

4月末頃でしたか、期間限定!長崎2泊3日 往復フライト+ホテル2泊(朝食付き)で19800円!! っていうのを見つけて、やっすぅ~!!こりゃ~行かなきゃ!と、友達誘って6月5日に行ってきました。

 

長崎は、今回で6度目になるので、今回は今迄行った事のない長崎♪

なんてのをテーマに、フリーで廻ってみました。

 

 軍艦島ミュージアム

軍艦島世界遺産になる前に、一度クルーズで行った事があったので、今回は

軍艦島ミュージアムに行ってみました。

軍艦島は実際行ったところで、立入禁止地区が多く、島全部を見れる訳でもないのでミュージアムを選択しましたが、これが大正解!!

ここは超~楽しかったです。

なんだかちょっとショボイ感じがするミュージアムですが。。。

いやいや、中に入ると、当時の生活の様子が再現されていたり、ビデオルームがあったりして見所が一杯あります。

これ、実寸大位に再現されているそうです。

何しろ、世界で一番人口密度の高い地域でしたから、狭いスペースを有効活用しなくてはいけません。

 

大正5年、日本で初めて鉄筋コンクリート作りの集合住宅が建てられたのが、この軍艦島。坑夫達は昔はタコ部屋のように大部屋に押込まれていましたが、集合住宅ができ、次第に個人の部屋や家が与えられるようになったそうです。しかしまだ当時の部屋はこんな感じの6帖一間の狭い住環境だったようです。

しかし、炭坑の最盛期を迎える頃は生活も豊かになり、日本ではまだまだ持つ人が少なかった「三種の神器」と言われた、冷蔵庫、洗濯機、テレビなど、軍艦島で生活する人達は皆持っていたといいます。

 

軍艦島の歴史は、知れば知る程興味深くなります。

ミュージアム内には、ゴーグルを付けてVR体験ができます。ドローンで島内をくまなく撮影した画像を360度体感で見る事ができます。

上を見ると空が、下をみると海が見え、大きなアパートの中までドローンが撮影していて、踏み入れる事ができないエリアまで、はっきりと見る事ができます。

それが実に面白かったです。

長崎に行ったら、是非この軍艦島ミュージアムを行くことをお勧めします。

 

 

◆ここから、ちょっと長崎の景色が見える場所まで散策します。

 

軍艦島ミュージアムをでて、大浦天主堂方面に歩きます。

『祈りの丘絵本美術館』

なんて、ちょっと素敵な本屋さんがあったので、立ち寄りました。

絵本が一杯あり、可愛いステーショナリーが沢山あって、自分用とお土産用に幾つか購入してきました♪

 

 

間もなく、大浦天主堂が見えてきました。

既に閉館しております。

何度見ても、美しい教会だなぁ~と思います。

 

大浦天主堂を見ながら、左横にそれていきます。

 

今回は、天主堂の裏側を上っていく『祈念坂』という道を上っていきます。赤レンガの所に、S字形の金具がついています。

これは一体何につかったのでしょうねぇ~?

 

振返ると、(ちょっと邪魔なのが立っていますが・・・)左に大浦天主堂の屋根が見え、遠くに長崎の街が広がります。

とても綺麗な景色です。

(何故、景色だけの写真を撮らなかったのか。。あぁ~大失敗!!)

 


細い道ですが、とても雰囲気のある、何故か異国情緒漂う不思議な感じのする坂道でした。

この道は、長崎を舞台とした映画解夏』で、何度も登場したそうです。

作家の遠藤周作さんも、この道を愛し、よく散歩をしていたそうです。

そんな事聞いちゃうから、余計にワクワクした気持ちになりました^^

 

そして、『大浦展望台』に到着!

長崎は*新世界三大夜景*の1つに選ばれたのってご存知ですか?

本当はここから夜景を見る予定でしたが、6月って日没が一番遅い時期。。。

7:30すぎないと夜景にはならない!って事で、、あぁ~残念><

今回は夕方の長崎の景色!って事で、我慢、我慢。。。トホホ・・・

しかし、こうして見ても、長崎は坂が多く、丘陵にそって家が立ち並んでいるから、夜のとばりが降りて家々の灯がともると、一面せり上がるように明かりが並んで見えて綺麗なんだろうなぁ~と、思いました。

 

 夕食は 吉宗(きっそう)

今回、同行者の友達のリクエストで、「卓袱料理(しっぽくりょうり)」が食べたい!って事で、、、

長崎市内で、卓袱料理を頂ける、こちら吉宗さんにお邪魔しました。

玄関入ると番頭さんがいて、お部屋に上がる時に

「いらっしゃいませ~」と、柏木をパ~ンパ~ンと打ってくれます。

何とも粋な計らいでございます(*⌒∇⌒*)

お二階の席に案内されました。

あまりお客さんがいませんでしたが、この後パラパラと入ってきました^^;

 

そして、お楽しみの「卓袱料理」を注文します。

しかし、そもそも「卓袱料理」は、大勢の人数で、色々なお料理をとりわけしながら頂くもののようで、二人で行ったらあまり意味がないようです。

 

こちらのお店は「茶碗蒸し」が大変有名なようで、茶碗蒸しがついた「ミニ卓袱膳」というのがあったので、そちらを注文しました。

 

まず、こちらが 一の膳 

 

こちらが 二の膳

 

っていうと、三の膳がありそうでしょ。

ありません!!

この後、デザートがきましたが、以上です。。。( ̄_ ̄) 。。。。

しめて、3850円なり。

美味しかったです。特にやはり茶碗蒸しはすっごく美味しかったです♪

でも、この3850円は・・・・人によって気持ちは様々^^;という事で

 

 

 

王道!富士五湖でグランピング

6月に入り旅行がたてこみ暫くブログも休憩してました(´-ω-`;)ゞポリポリ

またポチポチとアップして参りますので、よろしかったらご覧ください。

 

関東のコロナも大分落ち着き、そろそろ仲間でも出かけたい!と、感染対策をしながら10人でグランピングに出かけてきました。

 河口湖(山梨県

関東甲信越、静岡あたりの方であれば誰でもご存知! 王道中の王道! 観光地として、とにかく超~メジャーな富士五湖ですが

今回はその中でも、大変観光地化されている「河口湖」のコテージに宿泊してきました。

 

河口湖駅です。(我々は車ですが、こちらを通過~)

 

 

見て下さい!この富士山!

やはり日本一の山です。本当に美しい~♪ 溜息が出るほど美しい山です。

我家からもお天気が良ければ、小さく富士山が見えますが、こんなに間近に大きな富士山を見ると、もう感激します。

富士山をめったに見れない場所にお住まいの方は、きっとこんな大きな富士山を見たら、びっくりしちゃうだろうなぁ~!

 

夕飯はBBQ!

100g、1200円の牛肉だそうです(*≧∀≦) バーゲンで500円でゲットしてきたようですが、めっちゃ柔らかくて美味しかったです。

普段の夕飯に100g 1200円の牛肉など、絶対買わない。いや、買えない。。。

 

2日目はプチ観光~♪

 いやしの郷 根場(ねんば)

河口湖のお隣、西湖のほとりに、昔懐かし原風景が再現されている「根場」という観光スポットがあります。

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かつて「日本一美しい」と称されていた、茅葺屋根の集落がありました。

小さく仕切られた屋敷の庭や道端には、四季折々の花が咲き乱れ、力を合わせて独自の文化を形成しながら、平和で豊かな暮らしを営んできました。

しかし1966(昭和41年)年9月、台風で続いていた大雨のせいで山腹が崩壊し、土石流が一気に沢を下り、根場集落を直撃し集落は消滅してしまいました。

2006年、茅葺集落の原風景を復活するべく、この根場が再建され観光拠点となりました。

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20棟ほどの茅葺屋根の家が美しく立ち並んでいます。

 

 

建物の中は、飲食店になっていたり、お土産物屋さんになっていたり、中には〇〇作りの体験! 何ていう事もできたりします。

屋根の上が庭園になっている( ̄m ̄")プ

 

 

いやしの里。というネーミングがとってもよくわかる感じです。

ゆっくり、ほっこりした時間が流れるようです。

丁度雲にかかってしまいましたが、富士山もこちらから美しく見えます。

 

 忍野八海(おしのはっかい)

こちらも富士五湖近くにあります。

一度迷い込むとでてこれない!自殺の名所でお馴染みの、「青木ヶ原樹海」の近くにある 忍野八海! こちらも超~メジャーな観光地で、コロナがなければ、観光客の8割以上は中国系の方達で、埋め尽くされる場所でございます(;^_^A アセアセ

 

 

富士山の伏流水に水源を発する 湧水池が8つあります。

世界遺産富士山の構成試算の一部として認定されています。

池の水は青く、透明度が高く、とっても美しいです。

 

 

ここは中央に丸く囲まれている池ですが、一番深い池で、水深8mもあります。

池の下の部分は横に穴が広がっていて、他の池に続いたりもしています。

なんとも神秘的な湧水池です。

 

池は川となって繋がっていますが、川の降りれる場所では、ちょっとお水をピチャピチャと触ってきました。綺麗な水です。

 

 

 

お疲れ様でした~♪

最後は、中央高速、談合坂サービスエリアで、山梨のほうとうの変わり種バージョン。

ほうとうピリ辛つけ麺。を頂きてきました。 まあまあってとこでしょうか。。

 

トップガン マーヴェリック! 語らずにはいられない

本日は、旅の話ではなく「映画」のお話し。

興奮冷めやらぬまま、極めて自己本位な感想で語らせて頂きます<(_ _*)>

映画にご興味ない方は、つるっとスルーでお願いします(;^_^A アセアセ

 トップガン マーヴェリック

劇場でトップガンの予告をみてから早何か月?? 今か今かと公開を待ちに待っていました。

1986年、トップガンが公開されてから、日本公開まで36年もの月日が経ちました。

やっと!やっと~~~!!やっと~~~~~!!!見れた~~。:゚(。ノω\。)゚・。 ウワァーン

物語そのものは、ネタバレもありますので具体的な説明はしませんが、感じた事をつらつらと綴らせて頂きます。

 

映画ですから、好き嫌いはあるでしょう。

しかし、今日映画館に行き、あんな長い行列を見たのは何十年ぶり?でしょうか。という感じでした。(私は鬼滅の刃とか見てないので、その時も行列だったのかもですが・・)

今時、郊外のシネコンでこんなに人が入る映画って凄い!やはりそれだけの人気があるんだなぁ~と、見る前からワクワクが止まらない。

 

トップガンの監督トニー・スコットは2012年に亡くなっています。

今回はジョセフ・コシンスキーが監督を務めています。

そしてこの作品は、亡きトニースコットへのオマージュが随所にちりばめられていました。一作目を彷彿させる場面がくると、自分がタイムスリップしたような、何とも言えない気持ちがこみあげます。

 

まず、映画冒頭の数分のシーンです!!

これは、トップガンの冒頭シーンをオマージュした、トップガンのファンの方なら、必ずやこの映像に歓喜するであろう!そんなスタートシーンになっています。

 

それは空母からの離艦、空母への帰艦のシーンです。

ケニー・ロギンスのあのお馴染みのトップガンのテーマソングにのって、空母から戦闘機が発進する時の、パイロットや、誘導する整備の人々、そして短いランウェイを高速スタートするあの、超~~~~かっこいい映像。

バカみたいですが、最初のそんなシーンで、もはや私の涙腺は崩壊しはじめました。

 

ちなみに、トップガンの冒頭シーンがありますので、宜しかったらご覧ください。

(全編は10分で長いですが、最初の1分半の出撃のシーンが最高)


www.youtube.com

 

もう、しょっぱなから大変です。。こんな最初から感動しまくってて、最後まで見ていられるのか。。。

結論を先にいうと、もう、何て言いましょうか・・・感動やら、ハラハラやら、ドキドキやら、ワクワクやら、とにかく1か月で味わう位の全ての感情が2時間半に一気に押し寄せてきた~~!みたいな感じで、手汗がひどい!

途中何度ウェットティッシュで手をふいた事かわかりません。

 

1作目でマーヴェリック(トムクルーズ)の相棒役をしていたグース(アンソニー・エドワーズ)は、後に救急救命ERのドクター役で人気でしたが、そのグースの息子という設定の人が登場してるのですが、よくぞこんな似た雰囲気の人を見つけるな~と思うほど、グースににているのです。

それがこちら

 

 

でもって、最初のトップガンの「グース」はこちら↓ の左上

似ている。。。 実によく似てる。。。

似ているから余計に、昔のトップガンを思い起こしてしまうのです。

 

上の画像をはりつけたついでに言うと、最初の時はトムクルーズの彼女役は、

ケリー・マクギリスでした。

今回は、別の女性が、元彼女という設定で登場していますが、現在のケリーマクギリスはこちらです。

 

今でも十分美しいですが、やはり年齢を感じますし、さすがに、現在のこのケリーを、元彼女って事で、映画に出すのはちょっと・・という感じはしますね。

ちなみに、アイスマンヴァル・キルマー)も登場します。

 

写真左の方がそうですね。

しかし、ヴァル・キルマーは、喉の癌を患ったようで、現在はあまり沢山はお話しなども出来ないようです。そんな彼がどんな役でどんな風に登場するのかは、映画を楽しみにして頂くとして、現在の彼はこんな感じです。

 

しかし、そう思うと(他の役者さんと比べて申し訳ないですが・・・)

トム・クルーズは いつまでも若い!!

めちゃくちゃ若い!!  今だもってこんなですよ!!

 

どうなっちゃってるんでしょ。 ほんとに・・・

 

勿論、シワだってあるし、顔付だって歳をとったなぁ~とは思います。しかし、普通より全然若いです。

 

最初に話した、トニースコットへのオマージュ。。。というべきかもしれませんが、

こちらもまた、トップガンファンならば、鮮明に記憶に残っている、

トップガン達が全員でやる、ビーチバレー!!

 

世界でレイバンサングラスが似合うトップ10人集合~!

みたいな感じの、サングラス姿がしびれる程かっこ良いお兄さん達が、上半身裸で、オイルを塗ってテカテカになった美しい肉体をみせつけながら、太陽がサンサンと照りつけるビーチでバレーボールをやる。 もはや、正気ではみていられないほどまぶしい~~~~!!

 

あのシーンが、ビーチバレーを、ビーチフットボールに変えて、今回の映画にも入っております。

そこで、上半身裸になっているトムクルーズは、息子程歳が違う若い男性達の体と比べても何ら遜色がないほど、鍛え上げられた美しい肉体を披露しているのです。

やはり、世界のトップスターとして今もなお君臨するには、並々ならぬ努力があるのだろうなぁ~と、えらく感心したシーンでございました。

 

その他にも、今回の作品には、初回のトップガンを意識したというか、オマージュしたというか、リンクしてるというか。。そんなシーンが随所にあったように思います。

トムクルーズがバイクで滑走路脇を走るシーンも、見慣れたシーンでしたし、

パブでかかっている音楽は、1980年代の曲がかかっていたし、

新しい映画の中に、何かノスタルジックな雰囲気が練り込まれているような・・

 

うぅ~~~!!と懐かしくて。。。。

心臓がバクバクして。。。

でも、ふっと思わず微笑んでしまうし。。。

緊張で体が硬直もしてしまう。。。

そして、メイクが剥がれ落ちる程、グショグショに泣いて終わるのです。。。

 

トムクルーズファンならば勿論、飛行機好きな方、戦闘もの好きな方も・・・

今回はレディー・ガガの曲にのせて更に迫力満点の映画に仕上がっています。是非是非見て欲しい映画でございます。

(って、出演者の宣伝トークか!(*≧∀≦))

これぞ、ハリウッド映画の神髄! 

最後に、短めの「トップガン マーヴェリック」のメイキングをご覧ください。

 


www.youtube.com

 

追記・・・

最近の映画では、すっかりお名前をお見受けしていなかった「戸田奈津子」さん。

もう、年齢も年齢だし、引退されたんだろうなぁ~と思っていました。

しかし、今回の作品の字幕は「戸田奈津子」とありました。

さすが、トムクルーズとお友達だけあって、友情和訳!ってことなのでしょうね。

 

 

 

和歌山♪④ あっちの滝?那智の滝!

あっちの滝?なんて言ってると、バチがあたりそうですが・・

これにて、やっと3大名瀑を制覇致しました~!! やっとです。

 

そもそも、熊野詣の根源は「自然崇拝」です。のちに社殿ができますが、元々は、この那智の滝そのものが御神体としてお祀りされており、那智大社が造営される以前、熊野の神様はこの滝の場所にお祀りされていました。

 

と、ちょっと講釈をいれたところで・・・

早速、那智の滝に向かいます。

 

この日は、熊野古道を歩き、那智大社までの長い長い階段を上り、そして下り、それからこの滝に向かいます。

歩くな~~~!! 今日。 この日は2万歩以上歩きました。

 

こういう道も「熊野古道」っていうんだろうか?

いや、滝までの道よねぇ~

などと、どうでも良い事を考えながら歩く。

苔むしていて、涼やかな感じがします。

その内、遠くに滝の音が聞こえてきます。

 

゚+.(ノ*・ω・)ノ*.オォォ☆

あれに見えるが、那智の滝でしょうか~~!

 

 

滝をお祀りする「飛滝神社」の鳥居があります。

今回、ツアーで正式参拝というものをやって頂きました。

滝の前で(正式参拝者以外は立入できないエリア)で、神主様が御祈祷して下さいまして、滝にお祈りを捧げました。

 

 

写真だとわかりにくいですが・・・

滝自体が御神体なので、滝の一番上の部分に、神様のお印の「しめ縄」がかかっております。

このしめ縄は神主さん達総勢5名で縄をかけるようですが、この高い滝の上でやる作業ゆえ、命がけの作業だとおっしゃってました。

昨日が大雨だったので、水量が豊富で、滝も迫力満点でございます。

 

こちらのお水は清い水でございまして、飲むことができる水です。

盃を500円で購入して、この水を飲むと、寿命が延びる!との事。

なんか。。この物体はなんだろう? 龍でもなく、とかげでもなく、、

ちょっと不気味なんですけど。。。 なので・・

 

「買わなくていいよね~!?」 なんて言ってたくせに・・・

 

気が付いたら、盃持って水くんで、しっかり飲んでおりました。

いやだわぁ~(´-ω-`;)ゞポリポリ

 

 

しっかり『那智の滝』を参拝し、お守りも購入して、大満足!!

 

そしていよいよ、本日のお宿へ向かいます。

 

 ホテル浦島

勝浦温泉では、超~~~~!!有名な ホテル浦島

 

こちらのホテルは、海を渡った先にあるので、ホテルまで船に乗っていきます。と、ガイドさんに言われ、海を渡る? 島になってるの?

と、すごく不思議だったんです。

でも、わかりました。 こういう事ね。

↑ の写真に写ってる建物、全て「ホテル浦島」

とにかく、辺り一面「ホテル浦島」 あっちもこっちも、丘の上も、海をまわりこんだ陸地の先端部分も(写真で見えないけど)

み~~~んな、「ホテル浦島」 どんだけ大きいんだ~~~!!

で・・・こんなんがお迎えにきてくれます。

 

どぉ~~~ん!! 浦島丸!

竜宮城なだけに、亀さん。。。

うぅ~~~! 昭和感満載だわ~~(*≧∀≦)

丁度、知床の「カズⅠ」沈没の後だっただけに、だ、だ、大丈夫かしら

浦島丸。。。と、不安に思ったのは私だけだったのかしら。。。

 

こちらのホテルは

海に面した「洞窟風呂」『忘帰洞』が有名です。

帰るのをわすれさせるほど・・という事で、忘帰洞と名付けられています。

 

このお風呂の語源は、確かに間違ってなかった。。。
忘帰洞から部屋まで、ホテル内歩いて移動すること約10分・・・
あまりに長い道のりに、帰り道を忘れるくらいでございました。
あまりに広すぎるホテルで、大きなアミューズメント施設にいるような感じでした。決してくつろぐ!って感じではなかったわぁ~~><。。
 

ともあれ、本日はお疲れ様でした。 よく歩きました。
最後はやはり、美味しいお酒で締めと致しましょう。