水たま♪ 旅行手記と日常備忘録

旅日記を中心に 日常のこれっ!と思う事を綴ってみます

日本で最初の世界遺産登録!といえば・・・

時間をみつけてのブログなので、ボツボツと間があきますが、前回アップの「有馬温泉」の翌日に観光したお話を(時は、10月下旬^^;)

f:id:MsTama:20191201233800p:plain 姫路城(白鷺城)

姫路城は日本で最初に世界遺産登録されたものの1つで、江戸時代初期に建てられた天守や櫓などが現存し、平成の大修繕を終え、眩いほどに「真っ白け!」に蘇りました(*≧∀≦) どうなんでしょう。。。この白さって・・・

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実際、江戸時代に築城された時は、どんな色だったんだろう?なんて思いながら、とりあえず記念写真・・・(曇り空が残念)

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大修繕から数年経ったせいでしょうか?できたての頃より、白さが落ち着いて見えるのは、気のせいかしら?? 白色がとれちゃったの??(ノ∀≦。)ノ
しかし、やはり白鷺城といわれるだけあって、とても美しい~♪

この姫路城、大きなお城でもあるので、眺める方向でお城の表情が全く違うのです。

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 お城の正面ではなく、横から撮ったこの写真。何となくどっかで見た事あるような気がしませんか?(*´pq`))ウフッ
現地のガイドさんにチラリと聞いたお話しによると・・・
ここからの姫路城は、ドラマ「大奥」の時のオープニングに流れる「江戸城」の画像として使われているそうです。
真正面からだと「姫路城」とわかってしまうけど、横からの姿は、大奥の他にも時代劇ドラマでの「江戸城」として登場する事があるそうです。なかなか面白いお話し♪

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姫路城、本当に大きなお城! お城の中に入るまでの道のりが長い!
築城の始まりは諸説あるようだが、最初は館のような小規模だったものを、後に黒田氏、羽柴氏が城代になり、本格的な城郭に拡張されたという。
日本のお城は色々見てきたが、私の見た中では、やはりこの姫路城の壮大さは一番だと思う。
そして、さすが世界遺産ってこともあり、とにかく外国人が多い~~!
最近は都内を歩いていても、ベトナム語や中国語やどこの言葉かわからない言葉を多く耳にしているが、姫路城では、フランス語とドイツ語が多く聞こえた様に思う。
(ノ `・∀・)ノ゙ オオオオォ~~ アジア語でない外国語!久しぶりに聞くわ~ な感じ。

 

f:id:MsTama:20190819231010p:plain 姫路ランチは、名物「焼あなご」

旅行に来たら、飲んだり食べたりは、大きな楽しみの一つ!
焼きアナゴ。あなご丼とか食べた事がないわけではないけど、そうそうお目にかかることはない。姫路は焼き穴子が名物なので、ホテルのお姉さんにどこのお店がおいしいかを聞いて、そのお店にお邪魔する。
お店の前にくると、既に良い香りが漂ってる。小さなお店は既に満杯状態・・
う~ん、やはり人気店なのね。運良く一組帰ったところに、席をとれた。

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おじさん、一生懸命穴子焼いてます! においにつられるわぁ~

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一番スタンダードなあなご丼を注文。

あら、、あなごがちょっと小さいというか少ないというか(;^_^A
まあ、でもこんなもん?^^;;
お店の方が食べ方を案内して下さる。

まず、そのまま食べる → 次に半分位になったら、お吸い物を丼にかけて食べる。

だそうだ。。
おぉ~ いわゆる「ひつまぶし」の穴子バージョンね(⌒-⌒*)ニコッ!
いいじゃないですかぁ~ あなご丼をそんな食べ方した事ないわぁ~^^ ワクワク

で、びっくりしたのは・・・このお吸い物がなんと美味しい事か!(そこ?)
やっぱり関西だわ~ 出汁の味が本当においしい! 関東より言うまでもなく、絶対おいしい~~!
肝心のあなご飯はおいしかったですよ。お吸い物をかけてわさびをきかして、あなご茶漬け風にしたら、また2度美味しかった~♪
名物にうまい物なし!っていうけど、そんな事ないですよね♪

有馬温泉♨ デビュ~☆彡

f:id:MsTama:20191113004818p:plain 有馬温泉

私は特別温泉好きではない。温泉宿に泊まって、友達はよく朝早く起きて朝風呂に浸かるが、私はかつて一度も朝風呂に入った事がない。朝はひたすら寝たい!

温泉は夜に、ゆっくり浸かって楽しみ、その後夕食とお酒で夜を楽しむ♪ それで充分

しかし、そんな私でも一度は行ってみたい!と思う温泉は幾つかある。
よく、入浴剤などに有名な温泉シリーズがあるが、あの辺りの温泉はやはり実際行って入ってみたいと思ったりする。
そして有馬温泉もその  ”一度は行ってみたい温泉” の1つだった。

 

有馬温泉は、湧出る場所により泉質が異なるようだが、
塩分と鉄分を多く含み褐色をしている「金泉」と、それ以外の透明なお湯の「銀泉」と分けられている。 

街中にいくと、「金の湯」と「銀の湯」という、立ち寄り温泉がある。

 

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私の泊まったホテルは「金泉」だった。
お湯が茶褐色をしていて、s(・`ω´・;)ゞ ムム?? お風呂が汚れてるのか? と思ってしまうが、いやいや、こういう泉質なのだ!と言い聞かせて入った。
入ってみると、これはまた実に良いお湯だった。体の芯まで温まる(温泉はどこもそうなのだろうけど^^;)つるっとするようなお湯だった。

と、温泉通でない私はお湯の話はここまで・・・(かなり貧弱な解説)

 

f:id:MsTama:20191113013203p:plain 温泉街

お楽しみはこれ!温泉街ブラリ散歩♪
テルチェックイン後、時間は5時を過ぎていたが、丘の上にあるホテルから温泉街に降りていく。

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くねくねとした細い道を下っていくと、レトロな佇まいがとても情緒ある「湯本坂」にでる。

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この辺りにくると、細い道の両側は土産物屋や飲食店でひしめきあう。
しかし、「有馬温泉~!お店閉めるの早すぎるぞ~~!!」と言いたくなるほど、あちこちのお店が店じまいをしていて、お土産物屋さんをあまり覗けなかった。

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有馬温泉名物に ”炭酸せんべい” というものがある
覗いたお店は「三津森本舗」さん。店の横の作業場では、型にいれた香ばしいおせんべいが次々と焼き上がっていた。この炭酸せんべいは、炭酸泉を加えて焼き上げたものらしいが、見た目は「ゴーフレットよね?」という感じ・・・

その他にも、湯気をあげるおいしそうな温泉饅頭や、コロッケなど売ってるお店もあったが、これから目指すお店の事を思い、「うんにゃ!ここはがまん!がまん!」と言い聞かせながら歩くのだった。

 

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坂を下りて、有馬温泉駅の近くまでくると大きな通りにでる。その通沿いの階段をあがるとお寺があった。紅葉になったら、さぞや綺麗だろうな~なんて思いながら、でもこの雰囲気がいいな~と思い写真をパチリ!

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有馬温泉は、昔々太閤秀吉がよく通った名湯という事で、駅の近くには
秀吉の正室であった「ねね」の像が建ち「ねね橋」という赤い橋がかけられている。この橋の周りも、紅葉になったら真っ赤に美しくなるのだと思う。

 

そして、キタ━━━ヽ(*´□`)ノ゙━━━ァ!! 

待ってましたのお時間♪
友達が、チェックしていてくれたお店・・・

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『 酒市場 』 という立ち飲み屋さん。 

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何とも良い感じのお店なのだ!
地ビールなどもあったようだが、ビールを飲まない私は日本酒に目がいく。これまたご当地の種々様々な日本酒があって悩む。
(-`ω´-o)ウ~ム お酒を悩む時間もこれまた、前菜みたいな時間。実に楽しい♪
で結局「有馬山」というお酒を注文。
女子旅3人。グラス3つが綺麗に並ぶ~~

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つまみは、すじこん。牛筋とこんにゃくを煮たもの。(し、し、渋すぎる)
そして何と飲み屋の隣のお店で売ってる、こんな大きなさつま揚げを店に持ち込んで(持込OK!)3人で廻し食べ。
おいしい~し、楽しいし・・あぁ~♪ なんて幸せなのかしら~♪
有馬温泉! ばんざ~~~い!!

人生最初で恐らく最後? ラグビーをパブで観戦~!!

記事の前に、今回の台風で被害を受けられた方々に心よりお見舞い申し上げます。
天災の前には、人の力とは何と無力なのでしょう。被災者の方々の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

 

f:id:MsTama:20191014232120j:plain ラグビー 日本×スコットランド

強豪国に対してどれ程日本チームが素晴らしいプレーをしてきたか。。的なお話しは、各ニュースなどで散々言われていますので、そこは省略!

本日は、今迄いつもTVなどで見ていた パブリックビューイングとか、スポーツバーとか、そういう所で皆と一体になって、日本を一緒に応援したい!その夢がかなったお話をします♪


私が行ったのは、東京池袋のイギリスパブの「HUB」というお店。

スポーツバーではないけど、モニターなどはあって、こうした大きなスポーツ行事の時などは、大変賑わうお店。
そもそも、このラグビーって外国での体験者に伺うと、ビールを飲みながら観戦して楽しむのが慣例!っていう事らしい。

当然混むのは予想されていたので、7:45試合スタートに対し、6:00にお店にインして、場所取りから始めた。

椅子席もあるが、日曜はほとんどスタンディング状態になっていた。
6時の時点では、まだ満員!ではなく、私達5人組は、大きなモニター前! テーブル確保注文カウンター近く!という、大変よい場所を確保できた。

 

男前男子が「今日は何でもご馳走するから好きな物飲んで~!」っていうんで、「じゃ~ジンジャーハイボール!」 って、おいおい、ビールじゃね~んかい!! で、飲みスタート。

時間が過ぎると共に人がドヤドヤ増えてくる。
確保したテーブルを離してはいけない!と、5人でしっかりテーブルの周りを固める。(テーブルにつまみやドリンク置けるから(*´pq`*))

お店はこんな感じ。

 

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人が多く入るので、このテーブルも幾つか間引かれていていたし、勿論椅子は全部撤去されていた。

試合開始時間15分前。 さぁ~もうじき始まるから、ちょっと一服行っちゃう~って感じで、普段禁煙!特別な日だけ喫煙!な私は、定員5名程度の小さな喫煙室に。

喫煙室には3人のお兄さん。同じようにラグビー応援に来てる!と思うと、知らないお兄さんも友達のように思えてくるから不思議。
皆、試合前のワクワクでちょっとだけ興奮してる感じ。
喫煙ルームに入ると、笑顔で「いらっしゃい」と声をかけてくれる(*≧∀≦)
「お邪魔しま~す」<(_ _*)>ペコ 

「にわかファンですが、今日は応援しましょうね~」
o(`・ω・´)ノ オゥ~
せせこましい喫煙室に気合いがみなぎる!

私「ちょっとルール質問してもいい?」
問いかけると、大学生だという2人組の好青年が答えてくれる。

男子1「何でも聞いて下さい。俺~これでも以前ラグビーやってたんで」

私「えぇ~それにしちゃ~スリムなスタイルだけど・・・(*≧∀≦)」

男子2「ルールって、結構むずいよなぁ~」

私「スクラム組んだ時にホイッスルなってるの、あれってどうなるとホイッスルなるの?」

男子1「あれは・・・・」

ってな具合に、喫煙室でにわかルール説明会開催。
フムフムなるほど、やっぱり色々難しいねぇ~なんて話ながら、和気藹々な雰囲気。
いいなぁ~💛 こんなのも、皆で観戦する!からこその楽しさだな~

そして、いよいよゲーム開始。
その頃はもう、店内は超満員!!
さながら、朝8時、山手線内といった具合。
点をいれられると 「うぅ~~~~!!」と落胆の声が響き
点をいれれば 「おぉ~~~~!!!」と、地響きがするがごとく、歓声に包まれる。
こんな感じ。(画像は、他から拝借)

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得点が入ると、もう誰だか全然知らない人と、「おぉ~~!」ってハイタッチするわ、ハグはするわ、もう、誰が友達で、誰が他人か、もはやそんな事はど~でもいい感じ。

ルールを完璧にわかっていないから、ホイッスルが鳴って、何か言われても、それ何のこっちゃわからない時がしばしば。。。

ピピィ~~『ターンオーバー』

え? ターンオーバーってなんやなんや・・・・
丁度後ろにいたお兄さんに
「ねえ、ターンオーバーってなに?なにぃ~~??」と聞く私

知らない男性「ターンオーバーっすか。。(;^_^A  姉さんちょっと待って下さい!」と言いながら、スマホでググッてくれる

知らない男性「姉さん!ターンオーバーってのは・・・・」

私「おぉ~なるほど、お兄さんありがとう~!」

昭和の私は、自分で調べず人に調べてもらう横着者なのです。。すいません。

 

そして、21-7と日本リードで、ハーフタイム!

このハーフタイムはちょっとした戦場!
この時間にトイレ行く人、ドリンク買う人、タバコ吸う人、
ぎゅうぎゅうの店内を、多くの人があちこちに移動し始めるから、自分の意図とは別に、体があちこちに移動させられる。
そしてドリンクカウンターなどは当然激混みになる。

がしか~~~~~~し!!
カウンター近くに陣取っていた私達は、カウンターまで徒歩3歩!
非常に好立地!(*≧∀≦)
ってことで、追加ドリンクをすかさず購入。
もう応援しすぎで喉もカラカラ!

で、私は追加喫煙~♪
友達も一緒に行くっていうので、二人で喫煙室
部屋に入ったら、何と~先程の大学生二人組がいるではないですか~!
100人以上いるであろうこのお店で、喫煙するの、うちら4人だけか?

「やったやった~!このまま勝てるよねぇ~きっと!」

「勝ちます!絶対勝てます!」

再び、せせこましい喫煙室に暑い熱気がみなぎるのであった。ゴホッゴホッ

 

後半、前半とは全く別物のような超本気モードのスコットランドに押されはじめ、ドギマギしながら、選手交代!!

リーチOUT! ヘンドリックIN

「リーーーーチ!」

数え役満狙うがごとしの「リーーーーチ!!」コール。(麻雀大好きなので、不謹慎でごめんなさい)

堀江OUT! 坂手IN

「堀江~~~!ありがとう~~~!!」の大声援

結構堀江が好きな私としては、何だか、もうこの時点で目頭が熱くなる。
「堀江~~!頑張ってくれてありがとう~!あなたのドレッドは絶対わすれない!」

終了前の10秒あたりから、店内は大声でカウントダウンが始まった。
そして、見事日本はスコットランドを破って、リーグトップ通過でベスト8に進出を決めてくれました。

本当に感動をありがとう! 最後は涙が一杯あふれました。

そしてしつこいですが、帰りに祝賀の一服!
喫煙室前で、暫しタバコ待ち・・・ やっぱり喫煙者は4人だけじゃなかった。

部屋に一人の黒人男性がいた。

「Which  country  did  you  support  ?」つたない英語で聞いてみたら

「Japan!」と。

「Thank you!」

しかし
彼「But  The  next  game  supports  South Africa.  Because  I'm  from  Southe  Africa !」

他一同「おうぅ~~」

最後の喫煙室は、まぁ~それじゃ~仕方ないな~ な雰囲気で終わりました。  とさ。

香川旅行♪ このジェラードは人生ベスト3にはいりますぜ!小豆島恐るべし!

どんだけ小豆島の話すんだ!って事ですが、これでラストです。
小豆島といえば、一番に思い出すのはオリーブ♪です。

f:id:MsTama:20190925000232p:plain オリーブ園 
国内でのオリーブ生産のほとんどは、この小豆島のようです。島内にあるオリーブ園にはモサモサとオリーブの木が植えられていて、昭和天皇御手播きのオリーブなんつ~のもありました。

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して、このオリーブ園には立派なオリーブ畑もあるし、お土産も一杯売っているしレストランもあるし、拾い敷地に自然が一杯なのですが・・・
何が人気か!っていうと、このギリシャ風な風車です。

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ここは、実写版『 魔女の宅急便 』のロケ地になった所で、ほうきに乗った魔女を演出すべく、この風車の前で、園内でレンタルしてくれる“ほうき”にまたがり、ピョンピョンと飛び跳ね、連写モードで写真をとって、あたかも空中をほうきに乗って飛んでいるかのような写真を撮りたい訳です。
まあ、きょうび、インスタ映えする写真をアップするかしないかは、大層大きな課題なのでしょうから!?撮る方も撮られる方もそりゃ~必死。 顔がわからないので、他の画像を拝借。。こんな感じ。。

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しかし、このように上手に撮れるまで、それはそれはもう何十回となく撮影を繰り返すわけです。
「いくよ~!せ~の~!はい!」ピョン! 「とれた?」「だめだ」「じゃもう一回やるよ~せ~の!はい!」ピョン! 「ぶれてる~」「せ~の~!!」ピョン。
ぜぇ~ぜぇ~ぜぇ~
なんて事を、34度の炎天下の下で延々とやり続けている訳です。
見てるこちらが汗だくになってくるような・・・
しかも、沢山の方がピョンピョンしてるものですから、綺麗な風車を人を入れないで撮影するために、随分長い間待っておりました・・(*≧∀≦)

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映画に使われたセットが幾つも残っており、映画でのパン屋さんが今は雑貨屋さんとして使っていたり、なかなかメルヘンティックなオリーブ園でした。
そして本場のオリーブはお土産用に幾つか購入しましたが、やはり品質の高いものはお値段も結構しましたね~

そして今回の旅で、一番お勧めしたかったのがこれ~~!!

f:id:MsTama:20190923230319p:plainMINORI GELATO ミノリジェラート  

小豆島にご旅行予定のある方がいらっしゃったら、絶対絶対食べて欲しいです。
車で移動しないと行きづらい場所にお店がありますが、絶賛お勧めジェラード!
私も本場イタリアも含め、色々なジェラートを食べましたが、ここのジェラートは今迄のベスト3に入ると思いました(個人の好みもありますが^^;)
その種類の独創性にやられちゃい、その次にその味にエ~~!って驚き、最後に素材の味がこんなに濃厚にはっきりおいしく前面に出てくる事に感動し。とにかくメチャクチャおいしいのです。
詳しくはこちらをご覧くださいませ。

 


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シングル、2種盛 3種盛とあったと思います。私達は2種盛(430円)を買いました。写真左は「酒粕」と「いちじく」 写真右は「シャインマスカット」と「しょうゆクランブル

私、この言葉って滅多に使わないんですけど、今は言います。
「やばい!!まじやばい!!」
特にこの中で、スペシャルにやばいのが、酒粕としょうゆクランブルです。

酒粕は、甘酒をたべてるような感じにも似てます。しょうゆは、まさに醤油味なんです。でもメチャクチャおいしい♪ とにかく食べて欲しいジェラードです。

f:id:MsTama:20190819231010p:plain 素麺ランチ~

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小豆島ってお素麺も名産なんですよね。
しかし、素麺なんて、申し訳ないけど、どれもさほど変わらないんじゃない?と、思ってあなどっていました。ほんと、ごめんなさい<(_ _*)>ペコ
こんなにお素麺って美味しいものなのね? 今迄家で食べてたあれはなんだったんだろう?? なんか、ちょっとショック。。。

 

ということで、初めて行った小豆島が、大好き♪になってしまい、熱く熱く小豆島を綴ってしまいました。ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。

香川旅行♪ やだぁ~小豆島、最高なんですけど~♪ ③

今日は小豆島をぐるっと観光♪ 先に言っちゃいますが、小豆島ってこんなに楽しくって、おいしくって、気持がよくって・・、めちゃくちゃ好きになっちゃいました。見る所歩く所、み~んな良かったわぁ~

まずは、こちらから・・・

f:id:MsTama:20190908023338p:plain 二十四の瞳 映画村

瀬戸内海を見渡せる島の先端にある二十四の瞳映画村
小豆島出身の作家、壺井栄の作品「二十四の瞳」が初めて映画化された時の主演は高峰秀子」さん、その次に主演されたのが「田中裕子」さん、この時のロケ用オープンセットを残して、この映画村が観光名所になっている。

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初代高峰秀子さんの映画も無料で上映されている。

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勿論モノクロ映画でしたが、いやぁ~高峰秀子さん、とても美しい!
私、この原作を読んだ事はなく、田中裕子さんの映画も見た事がなく、二十四の瞳の話も、あまりよく知らなかったんだけど・・・
分校モデルになった学校の建物の中で、ボランティアさんがやってくれる「紙芝居」(15分位に話をぎゅっとまとめてある)をみて、なるほど~そういうお話しだったのね~と、不覚にも、ちょっとジーンとして涙が浮かんでしまったのでした。。。
(´-ω-`;)ゞポリポリ

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↑ ここで紙芝居でお話をしてくれます。ここは映画で使われた教室。

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昭和中期頃のレトロな雰囲気であふれています。昔の洗濯物はこんな風に干していたのねぇ~ オープンセットも広いのでブラブラ歩いているだけでも色んな風景に出会えて楽しいです。

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 この後観光で回りますが、小豆島で有名なのはオリーブ♪
そのオリーブエキスのサイダーやコーラ、はたまた醤油サイダー、なんつ~のが売ってます。小豆島はお醤油も名産!
右のものは、醤油サイダーに醤油ソフトがのったもの。これ、はっきりお醤油の味がわかるんですが、なんでしょう!この味。この上手さ。・・・って感じです。何かちょっと他で食べた事ない感じのおいしさ~!小豆島、そういう感動のあるアイスが多いな~

もう少しまったりしていた気分でしたが、そろそろ次に行かないと(´・c_・`;)

 

f:id:MsTama:20190923230257p:plain 醤(ひしお)の郷

小豆島では400年以上前から醤油造りが盛んだったそうで、今でも醤油工場が沢山あり、昔ながらの建物を保存していこう!と、「醤の郷」が整備されたそうです。
見学ができる工場も幾つかありますが、休日だと見学がお休みの所もあります。

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醤油の発酵によって黒くなる壁、白の漆喰壁、醤油の郷を歩いていると、もろみの香りだろうか、醤油になる前の発酵しているような香りがプ~ンとしてくる。

マルキン醤油 】

 私達は、マルキン醤油さんを訪問。こちらには、当初醤油工場として使っていた建物(国の有形文化財)をマルキン醤油記念館」として無料で開放してくれている。醤油の歴史と製造方法などが紹介されていて、勿論、醤油製品なども豊富に販売してくれている。この資料館が無料!っていうのは、ちょっとびっくりした~!

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四国は今回初めて行ったのですが、やはりお醤油が関東とは全然違いますね!
九州に初めて行った時に、お醤油が違う!甘くてこくがあるけど、しょっぱくない!って思いました。こちらのお醤油もそんな感じです。勿論、自宅用にお醤油買いました。

マルキン醤油記念館 | 盛田株式会社サイト

 

小豆島というと、オリーブ園ばかりがメジャーですが、
ここまでの「二十四の瞳映画村」や「醤の郷」などは、私的にはオリーブ園より楽しかったです~(⌒-⌒*)ニコッ! 是非小豆島に行った際は立ち寄ってみて下さい。
小豆島の後半はまた後日アップさせてもらいます。

 

香川旅行♪ 小豆島!何かいいじゃないですかぁ~♪ ②

小豆島に夕方ついたので、ホテルチェックイン前に、サクっと散策。

メジャーな観光スポットは明日ゆっくりとして、短い時間に廻るのにとても良い場所がここ!!

f:id:MsTama:20190922173928p:plain  土庄迷路の街

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小さなエリアだけど、ちょっと裏通りに入ると、本当に迷路のようになっていて、ぐるぐる回ってどこにでてくるのかわからない!
更に、街並みは昭和レトロな感じが満載で、何だか妙にほっこりしちゃう。
全然メジャーな観光地!ではないけど、出会う人が皆な優しくて明るい~♪
お気に入りの景色と、あったかな人達と会って、何かとても良い街です~!

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『くず餅アイスバーの旗に誘われて、小さな和菓子屋さんへ。
なんと、くず餅を凍らせて作ったアイスバーを売っている。くず餅を凍らせるとどんなになるのか? 説明が実に難しい( ̄_ ̄:) もっちりした感じが残りつつ、アイスキャンディー的な感覚もある。これが今迄食べた事のない不思議な感触で実に美味しい♪
お店の奥さんが、まだ売り出してないんだけど、モンブラン味あるけど食べる?っていうから、食べる~~!!!って言って出してもらった!

左側がピーチ味 右側がまだ発売前の、モンブラン

私 「おじさん!これおじさんが作ったの?」

店主 「そうそう。美味しいだろ?」

私 「すごく美味しい♪ これ東京にあったら、絶対行列ができるお店になるね~」

店主 「モンブラン味食べたの、お客さんが初めてだよ!まだ発売してないんだから」

私 「これ、洋菓子なのか、和菓子なのか、ジャンル難しい感じだね~ でも初めての感じでちょっと感動だよ~~!」

な~んてアイスの話から、色んな話に広がって、お茶まで飲んで、スタート時点からかなりまったりしてしまった。こういうご当地での出会い楽しいのよねぇ~^^

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なんだろう~? このオブジェ! (〃´∀`)アハハ 何だか笑える~

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こんな小径・・誘われるなぁ~

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やけに、妖怪系のお店が多かった。あるお店に入ったら、妖怪をデザインしたグッズや絵を描いてる作家先生がこの島の出身で。。って事だった。

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この島は、いい島ですよ~ と仰る奥様。
お花に水やりをやっていたとても綺麗な奥様でした~^^

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どうでしょう・・この景色。 細くクネクネした路を歩くと、突然こんな景色が現れます。散策するのがとても楽しい気分になります。

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できれば、こんなお店で食事して一杯やりたい所ですが・・
そろそろ時間も迫ってきたので、ホテルにチェックインしなくては・・です。

f:id:MsTama:20190922181530p:plain ホテル グリーンプラザ小豆島

ホテルはパックに入っていて選択なしだった。あまり期待していなかったが、お風呂は最高に良かった。海沿いにホテルが建っているので、海が前面にバーーン!!って見える。夕焼け時の露店はいいですよ~って言われて、日没に合わせて露店風呂へ。それがなんと、ラッキーにも、入浴していたのが私一人~~!! 
この景色まるっと独り占め~~
わぁ~~~~!!すごいぞぉ~~~~!!と、裸のままおたけびする私でした。

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そして待ってましたのお夕食

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まあ、豪華ホテルではないので、こんな感じのお食事でしたが、美味しかったわ^^
特記すべきは、黄色の小鉢に入ったお魚。これ、ままかりの南蛮漬け! 関東でままかりというと、一口大の切り身になってお正月などによく売られている酢漬けになったもの。こうして丸ごとのままかりはあまりお目にかからない。
しかし、以前倉敷に旅行行った時、ままかり専門店で食事した事があり、瀬戸内海界隈での地域では、このままかりが非常によく食されていることを知っていた。
おぉ~ままかりちゃん!お久しぶりねぇ~(⌒-⌒*) といって、美味しく頂きました。

さぁ~ 明日は一日小豆島はガンガン観光するぞ~~!ということで、この日は沢山飲んで寝ました・・・((●≧艸≦) 

香川旅行♪ ぶっかけうどん発祥のお店からの小豆島へGO!①

日本で行った事がない場所!四国四県!!
今回初四国!香川と小豆島へ2泊3日の旅更に今回初めて利用したしろくまツアー」 ホテルはちょっと・・でしたが、羽田 ⇔ 高松 ANA便とホテルとレンタカーがついて(1泊目は夕食・朝食付き)で二人で71000円。なかなかお得価格だったかと。

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f:id:MsTama:20190919010754p:plain うどん県での初うどんは『山田屋』さん!

ここは、お友達に勧められて行ってみたお店。車がないとちょっと不便ですね~
昔酒蔵だったという建物は150年以上前のものだそうです。大変趣のある建物と綺麗なお庭がありました。ちょっと料亭みたいな感じ

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店内はピーク時間を少し過ぎていたので、比較的すいていました。
肝心のおうどんは、いうまでもなく、こしがありモチモチしてとっても美味しかった~

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今では全国どこでもメジャーなぶっかけうどん」 このお店が発祥のお店!
私が関東で食べるぶっかけとはやはり少し違いはありました。薬味にレモンがついていたのはちょっとびっくり!しかし、これが結構おうどんの出汁と合うのですねぇ~
あと後日談ではありますが、香川で何度か天ぷら付きおうどんを頂き、ホテルの夕食にも天ぷらがでてきましたが、こちらの天ぷらは、関東の天ぷらと少し違いますねぇ~ 何というか、ちょっとフリッターに近い感じがしましたが、私だけが感じるのかな~?

f:id:MsTama:20190919015110p:plain さて、15:10発のフェリーに乗船していざ小豆島へ~!

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レンタカーで借りた車はトヨタ・ビィッツ! 車体長さが4mを越えると、急に乗船価格が上がってしまいます!この車は3.88mということで、ギリギリセーフ!

四国フェリーで 高松港==土庄港(とのしょう。と読みます。読めなかった~)ですが、このフェリーがまた大変綺麗で広い! 快適~~♪ 1時間ほどで小豆島に到着。

f:id:MsTama:20190919021534p:plain 『 エンジェルロード 』に行ってみた

小豆島から大余島へと続く500mの細長い砂州の道。潮の干満によって道が現れたり海に消えたりするこの道は「天使の散歩道」と呼ばれる。道の真ん中で手をつないだカップルは結ばれると口コミで広がり恋人の聖地になったらしいが・・・正直、感動のない砂の道であった(*≧∀≦) これ満潮でも砂の道消えないんじゃない!?って思う位、

しっかり砂の道ができてた。 あぁ~気持ちがフレッシュじゃないなぁ~と思う私でした。。

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