④ブルージュ(ベルギー)編 ~ ベネルクス3国とドイツ旅行
3日目
前回のデュルビュイのブログの時に、今回このツアーに決めた大きな理由の1つはデュルビュイがツアーに入っていたから!という事を書きましたが・・
今回、オランダ・ベルギー旅行に行こうと決めた理由の1つが、ここブルージュに行きたかったからです。
ベルギー旅行のパンフレットには、必ずといってよいほど、掲載されている観光名所になっています。
その前に、ブルージュの前に、前日の夕方行った ベルギーのブリュッセルを少しだけご紹介。
ブリュッセル(ベルギー)
*グランパレス広場
世界で一番美しい広場!と言われてます。
金色に装飾された建物は、煌びやかで華やかです。人も多かったです。

で、とりあえず!
ブリュッセル歩くならここは必須です。
世界3大がっかり名所の1つ!
*小便小僧

期待していなかった分、素直に「おっ、可愛い♪」って思いました。
この小僧君は世界1の衣装持ちだそうで、衣装だけの美術館もあるようです。
街中を色々散策し、ベルギーといえば、チョコとビールでしょ!って事で、チョコも沢山買ったのですが、夢中で写真を撮り忘れました(*≧∀≦)
ブリュッセルでの夕食はこちら。。。

「シコンのグラタン」
チコリの大きいようなもの、白菜の小さい感じ?
それにハムが巻かれていてグラタン風に焼かれてます。美味しかったです。

そして、ベルギービールです!!
ベルギーは、女性が好む、フルーツビールが沢山あります。
普段、私は全くビールは飲まないのですが(ビール以外なら何でも飲めます)ベルギーにいるから!とビールをずっと飲んでましたが、とても美味しかったのです。
この夜は、フランボワーズビール! これが今迄で一番美味しいビールでした。
ということで、翌日はいよいよブルージュへ!!
ブルージュ(ベルギー)
ブルージュは、古くから北海をつなぐ水路が存在したことで、欧州有数の商業都市でした。しかし、1482年に入り江が土砂で埋まり、海上交通が閉ざされたことで成長が止まり、今なお中世の面影が色濃く残る町として、旧市街地は世界遺産にも登録されています。


運河に囲まれ、本当に中世にタイムスリップしたような美しく可愛い街。

白鳥達が羽を休め、歴史的な建造物に囲まれるこの美しい湖は
『 愛の湖 』と呼ばれ、観光客のみならず地元の人にも愛される憩いの場所。
*ペギン会院(世界遺産)
夫を戦地に送り出した妻たちがここに集まり、女子だけで共同生活を行った場所です。
レンガの塀に囲まれ、とてもとても静寂に包まれていました。

町の中に進んでいきます。
*聖母教会
街のシンボルのように、どこにいても目立ちます。とても美しいです。


現地の男性ガイドさん。。えっと・・ご結婚されているので、きっと女装家なのだと思います^^; 大変ユニークなガイドさん。
『 ZOT 』というベルギービール! これ世界で一番売れているビールだそうです。

中世の時代、北海交易で財を成した商人達は、こぞって立派な建物を建てました。そして建物の前には、日本でいう所の「のれん」とか「表札」というような感じの、何の商売か!ってのがわかるような装飾が施された「看板」みたいなものが付いています。
上の写真には、半月の顔のマークが付いていますよね。
これは先程ご紹介したビール「ZOT」の前身となる会社で、昔ビールはホップではなく、野草を収穫してそれを発酵してビールを作ったそうです。
野草からビールを作るという「特許」をとり独占的に儲けていたので、相当な財を成したそうです。
その野草を採るのに適していたのが、月の光が届く夜!だったそうで、
三日月のマークを会社の看板にしたそうです。
(と、あのユニークなガイドさんが説明してくれました)

↑ こちらはブルージュで最古のホテル。
ついこの前までホテルとして使われていたそうですが、現在は違うそうです。

街には可愛らしいカフェやお土産ショップなどが沢山あります。
しか~~~し!!現地ガイドさんの説明が色々長すぎて~~~!!
全くフリータイムをとってくれず、全然自由に回れなかった!
この事は、ツアー後のアンケートで一杯文句を書いてみた!
本当に楽しみにしていたのに、自由に回れずかなりショックだった!!
しかし、楽しみにしていた運河クルーズ!こちらは体験できました。
次回運河クルーズをアップさせて頂きます。
本日もここまでお付合いありがとうございました。