*行田の花手水が美しすぎる♪
間があいてしまった(;^_^A アセアセ 久しぶりのブログですが、あまりに美しかったのでご紹介させて下さい。
【花手水】(はなちょうず)ってご存知でしょうか?
神社に入ると、手を清める為に水が張ってあって竹の柄杓がおいてある場所がありますよね。あれを手水(ちょうず)といいます。
コロナ禍で、あの手のお清めを自粛する神社が多い中、せっかく参拝に来て頂いた方を他の形で気持ち良くお迎えしたい。という事で、手水の水にお花を浮かべている神社が今国内に大変増えているのです。
埼玉県行田市は、八幡神社の花手水に始まり、街のあちこちのお店の軒先に素敵な器に花を浮かべる花手水を飾り、街をあげて花手水で美しく彩りしています。
行田八幡神社


こちらの八幡神社から行田の花手水が始まりました。

八幡神社だけで、上の数の花手水があります。
境内にはいくつもの花手水があり、どれもそれぞれに色合いが違い、とにかくとても美しいのです♪
八幡神社と行田市役所の間は、沢山のお店が軒先に花手水を飾って、来る人の目を楽しませてくれています。
どの花手水もそれぞれに個性があり、ガラス玉や猫など飾り物もついていたりします。


行田のメインストリートには、遊びに興じる銅製の童(全39基)があり、可愛い姿が街のシンボルになっています。こんな童の写真を撮ってるだけでも楽しい気持ちになります(*⌒∇⌒*)

また、行田市は以前、竹内涼真さん山崎賢人さん役所広司さんなどが出演したドラマ
『陸王』の舞台で、あのドラマの撮影地としても使われました。ドラマの通り、行田市は昔、大衆向けの「足袋」の生産が盛んだったそうで、今も当時の姿のまま、足袋工場で使われた蔵などがそのまま残されていて、レトロな雰囲気の街歩きを楽しめます。

忠次郎蕎麦
お昼は、昔足袋工場だった蔵を改造して作られたお蕎麦屋さん「忠次郎蕎麦」へ。
肉汁蕎麦を頂きましたが、手打ちそばが大変おいしかったです♪
行田名物「ゼリーフライ」なるものも頂きました。
おからとお芋で作ったコロッケ!で、素朴な味がしました^^
何故ゼリーというか聞いたところ、所説あるようですが、形が銭小判の形をしていた所から銭フライ⇒ゼリーフライとなったらしい。。。と(*≧∀≦)

前玉神社(さきたまじんじゃ)
「前玉」と書いて、「さきたま」と読みます。
なんと、こちらが『さいたま』という地名の発祥の地だそうです。
歴史も古く、由緒ある神社のようです。素朴な感じですが、広くて神社を抜けると「さきたま古墳群」が広がっています。
こちらの神社でも幾つかの「花手水」があり、とても美しかったです。
そうそう、蝋梅が咲いていました。もう春が近づいているんだなぁ~♪


御朱印はかなりの数をもっていますが、こちらの二つは、花手水や梅の花などがあしらわれ、とっても美しい御朱印です♪
