水たま♪ 旅行手記と日常備忘録

旅日記を中心に 日常のこれっ!と思う事を綴ってみます

ドバイ・アブダビ旅行*2日目☆彡 ④

2日目:ドバイ市内フリー散策 part2

f:id:MsTama:20190818234935p:plain パスタキヤ地区

 

古い建物が続くパスタキヤ地区を散策し「ドバイ博物館」を後にし、グランドモスクの横を通って、ドバイの3大スークの1つ「ドバイ・オールド・スーク」に向かう。
テクテクと歩く途中の景色も、昔ながらの佇まいが、なんとも中東風でワクワク♪する

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★ドバイ・オールド・スーク

ゴールドスーク、スパイススークと3大スークの1つ。
今回の旅での買物は、ここでがっつり買うつもりでいたので、完全なる出陣モード突入! 前日のスークを観光した時に教えてもらったのだが、商品には一切値札がついていない。値段は交渉の結果決まる。最初に店から言い値をだしてくる店もあれば、いくらで欲しい?と聞いてくる店もあった。「交渉次第で値段は全く変わりますから頑張って!」と言われたけど・・・ふと、昔行ったメキシコでの買い物を思い出す。
交渉は楽しくもあるけど、時間がかかってしまう。値切りたい私と、高く売りたい店。ここでの言い合いが時間かかるのだ・・・まあ、しかし、この交渉がどうなるか、、後ほど結果をご報告します!

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ここ「オールド・スーク」は布関係の土産物屋が比較的多いようだ。
土産物屋がひきめきあうアーケードを歩いてると、店の店員が、自分の店に立ち寄らせるために様々な客引きをする。一番面倒だったのが、歩いてる私の肩にパシュミナ(布のスカーフみたいな物)を掛ける。それを返そうとすると、どんどん店に入り込んでいく。で、私達も店に入らされる!という誘導。あちこちであまりにしつこいので、肩にパシュミナを載せたままずっと返さずにどんどん歩いていったら、取り戻しに走ってきた(*≧∀≦)
そして私達がふと立ち寄った一軒のお店。そこの店主は最初から商品の底値のような値段を言ってきた。あきらかに他の店より全然安い値段だ。しかし、値段交渉をしても、底値だといってほとんど下がらなかった。但し、まとめ買いをするとさらに値引いてくれたり、合計の細かい端数を割引いてくれたり・・それがこの店

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倉庫からあれこれ在庫を出してくれたり、こちらの要望を極力きいてくれたり、、
とにかくめちゃくちゃ感じが良く、一生懸命だったし、値段が本当に最初から安かった。買いました!買いまくりました!!
自分やお土産のパシュミナ。二人で合計30枚近く買ったかと。他に友達はイスラムの正装服のアパヤを買い、他にポーチやらバッグやら、どんだけ~~~!です。

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そしてオールド・スークを出る最後にちょっと立ち寄ったお店で買ったのが、上の写真でもっている、ラクダ柄が付いた大きなバッグ。可愛いキャラクターで大きなバッグだったので、ちょっといいかな~?って思って、とりあえず値段を聞いたら
「300ディルハム」と(当時 交換手数料も含め1ディルハム=33円位で換金していた)
私 「は~~!?無理!」  
店 「わかったわかった!いくらならいい?」
私 「特にそんな必要じゃないから」
店 「オーケー!じゃあ250ディルハム
私 「無理無理! ジョークみたいな値段よ」
店 「いくらならいい?」
私 「50ディルハム
店 「えぇ~~~!!そんなのいくらなんでも安すぎだろ!」
私 「じゃあ、いい、帰る」(←そもそもすごく欲しい!って程でもなかったので、帰る気満々だった)
店 「待て待て! 200ディルハム
私 「もう帰らなきゃ!です~~!」(とりあえず、強弱つけて英語で会話してます)
店 「いくら!いくら! いくらなら買う?」
私 「だから~(これ日本語で)50ディルハム(だっつの!←これ日本語でいう)
店 「150ディルハム これ以上は安くできない!」
私 「別にあなたは、50ディルハムで私に売る必要はない。で、私も別に150ディルハムで買う必要もない。だから帰る! 50ディルハム以上では私は買わない」

こんな会話に時間とりたくなかったんだけど、とりあえず長々としゃべっていたら、結局、9900円と言われたバッグを 1650円で買った。
更に友達の買物で、シルククッションカバー4枚で800ディルハムと言われていたのを、これもかなり時間かかったが、100ディルハムで購入。
シルクの素敵なクッションカバー、1枚825円ってやっす~~!!(*≧∀≦)
後半は、店の人はもうきっと私達には帰って欲しかったのではないかと思われる!

オールドドバイの街並みも、博物館も、買物も十分満喫したし、荷物も一杯になったことだし、ここで一旦地下鉄にのってホテルまで戻るとしますか~
荷物を置いて、今度は本日の後半戦突入なのだぁ~!!